ケーススタディ在り方・自己成長
焼き菓子事業・取引先と社内の役割の変化
取引先を選び、関係を深めた。社長の仕事も、約4割を任せられた。
取引先を整理して信頼を深めたことが販売につながり、新商品の開発も進んだという報告。同時に、契約社員へ社長の業務を渡し、パートもルール作りに参加する変化がありました。
実行した取り組みと報告
- 取引先を 選択・集中
- 契約社員へ業務を 約4割移管
- パートも ルール作りに参加
社外と社内で、関わり方を変えた。
選択と集中
取引先を整理
関係づくり
信頼を深める
商品・販売
新商品の開発も進む
契約社員
社長の業務を約4割担当
パート
ルール作りに参加
社長
任せる仕事が増えた
売る相手を増やすだけでなく、関係を深めた。
状況・背景
相談者は取引先を整理し、信頼関係を作って、共に成長する関係へ変えたことが販売につながったと話しました。
新商品の開発も進み、パンケーキなどが月の売上を支えていました。取引先を減らせば売上が伸びるという話ではありません。相手とどんな仕事を続けたいのかを決め、対話と関わりを変える。その変化を見てほしいんです。
取引の選択
誰と仕事を続けるか
関係の深化
信頼を作り、商品を育てる
任せた仕事に、周りが参加できる余地を作る。
状況・背景
契約社員に社長のオペレーションの約4割を渡し、パートもルール作りへ積極的に参加するようになったと報告されました。
経営者の任せ方が変わると、周りが仕事に参加する余地も変わります。私は、取引先にも社員にも、一緒にやってほしい理由を伝え、自分の行動でも示し続けてほしいと話しました。困ったときだけ頼むのではなく、相手の成長にも役立つ仕事を考えてください。
社員への共有
一緒に取り組む理由
社長自身
言葉に沿った行動を続ける
