ケーススタディ組織・マネジメント

整体事業・チーム内の声かけ

90日間、毎朝の声かけ。変わったのは、本人だけではない。

尖った言い方を直すために、注意を増やすのか。整体事業のチームでは、毎朝の声かけを90日間続け、本人の言葉と、関わる側の言葉の両方に変化が報告されました。

実行した取り組み

本人と、関わったメンバー。両側に変化があった。

本人に見えた変化
  • SNS

    表現が丸くなった

  • 社内

    言葉が柔らかくなった

  • 表情

    北原も変化を感じた

関わる側の変化
  • 発言前

    自分の言葉を考える

  • できない場面

    すぐ強く言わなくなる

  • 日々の関係

    声をかけ続ける

実施と報告01

毎朝の声かけを、90日間続けた。

状況・背景

チームでは毎朝、「愛してる」という声かけを続けていました。周囲からは本人のSNSや社内での表現が柔らかくなったと報告されました。

私は、本人の表情の変化も感じました。同時に、声をかけたメンバーからも、自分の発言を考えるようになったという声があった。変えてほしい相手だけに注意を向けず、自分の接し方も変える。そこを見てほしい事例です。

  • 本人

    言葉と表情の変化

  • 周囲

    伝え方を考える変化

取り入れ方02

言葉の型より、相手に伝わる表現を選ぶ。

状況・背景

費用をかけず短い時間でできる取り組みですが、同じ表現を全員に使えばよいという話ではありません。

私は、「ありがとう」「ごめんな」という言葉からでも関係を重ねられると話しました。相手にどう伝わっているかを確かめながら、感謝や思いを継続して示す。形だけの声かけにせず、日々のやり取りを見直してください。

  • 感謝を伝える

    ありがとう

  • 自分も省みる

    ごめんな

  • 続けて確かめる

    相手への伝わり方

北原孝彦 登壇

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マイクを手に話す北原孝彦