ケーススタディ集客・マーケティング
美容サロン向けの学びを提供する事業
年間50回の目標に、27〜28回。自分で開くより、呼ばれる勉強会。
報告時点の出張は27〜28回。年間50回には届いていませんが、以前より呼ばれる機会は増えていました。相手のメンバーの成長に役立つ内容を届けることで、主催側が集客する形になった事例です。
相談時点の進捗
- 年間目標 50回
- 報告時点 27〜28回
- 集客は 主催側が担当
「開催する」から「呼んでもらう」へ。
自分
会場と日程を用意
自分
参加者を集める
自分
勉強会で教える
主催側
仲間・メンバーを集める
講師側
求められる学びを届ける
参加者
仕事に必要なことを学ぶ
未達の回数と、増えた依頼を分けて見る。
状況・背景
経営者は、年間50回の目標に対して、まだ足りないと話していました。
でも、以前はそこまで呼ばれていなかった。私は、まずその変化を認めてほしいと伝えました。27〜28回は報告時点の数字で、年間達成の結果ではありません。目標との差と、すでに増えた依頼の両方を見て、次の行動を考えます。
目標との差
50回までの残りを見る
過去との違い
依頼が増えた理由を確認
相手のメンバーに、何が役立つかを考える。
状況・背景
既存の塾のメンバーが良くなるには何ができるかを考え、相手の場所で学びを届けていました。
自分が開く回数だけを増やすと、集客も自分の仕事になります。この事例では、相手が周りにも聞かせたいと思う内容があった。誰のどんな課題を解決しているか、参加後にどんな声があったかを確かめる。呼ばれる理由を、次の内容づくりにも使うんです。
主催者へ聞く
メンバーが困っていること
参加後に聞く
役立った内容・残った課題
