ケーススタディ集客・マーケティング
インバウンド向けの餃子店
口コミ4.8から4.6へ。売上半減のとき、先に向き合う相手。
YouTuberに取り上げられたあと、口コミ評価が下がり、売上が半分になったという相談。演出を増やす前に、私は、コメントへの返信と、代表・メンバーの姿勢を伝えることを提案しました。
相談者からの報告
- 口コミ評価 4.8→4.6
- 売上は 半分に
- 検討中の案は 店の演出追加
目新しさを足す前に、コメントへ対応する。
課題
口コミ評価・売上の低下
考えていた施策
店の演出を増やす
コメント
受け止めて丁寧に返信
代表・メンバー
顔と、店を続ける思いを伝える
批判した人だけでなく、読んでいる人にも伝える。
状況・背景
相談者は売上を戻すための別の施策を考えていましたが、私は、まずコメントへ誠意が伝わる返信をしてほしいと話しました。
日本語のコメントには日本語と英語で、英語には英語で返信することを提案しました。勝ち負けを争うためではありません。受け止めたことと、改善することを具体的に書く。コメントを読んでいる人にも、店の対応が伝わります。
日本語のコメント
日本語と英語で返信
英語のコメント
英語で返信
代表とメンバーで、これからの店を話す。
状況・背景
来店が減った状況と、これから店を続ける姿勢も伝える必要がありました。
代表がメンバーと一緒に動画で話す提案もしました。目の前のお客様に喜んでもらう料理を出したい。その思いを、働いている人の顔と一緒に見せる。演出の追加で来店が戻ると決めつけず、お客様の不安や不満へどう対応するかを先に考えてください。
現状
売上が落ちた状況を話す
これから
店で大切にすることを伝える
