ケーススタディ採用・人材育成
オンラインのゴルフレッスン事業
技術は教えている。でも、一緒に働く人が見つからない。
理念を共有できるパートナーがいない。オンラインゴルフレッスンの相談で見直したのは、人の集め方だけでなく、集まった人へ技術以外に何を伝えているかでした。
相談で見直したこと
- 入口は ゴルフの技術
- 探しているのは 理念を共有する人
- 必要な話は 一緒に作る事業
受講する理由と、一緒に働く理由を分ける。
参加者
フォームを良くしたい
経営者
技術を教える
関係
レッスンの先生・受講者
目指す姿
何を一緒に作るか
相手への思い
なぜ成功してほしいか
自分の行動
なぜ学び続けているか
技術で集まった人に、事業の目的も話す。
状況・背景
フォームを教える人としてだけ見られていれば、レッスンを受ける理由はあっても、一緒に仕事をする理由は見えにくくなります。
技術が入口になることは問題ありません。ただ、来てくれた人に同じ技術の話だけを続ける必要はない。私は、なぜ皆さんに成功してほしいのか、何を一緒に作りたいのかを心から伝えてほしいと話しました。受講する理由の先に、共に働く理由も伝えるんです。
入口で伝える
役立つ技術
内側で伝える
事業の目的・共に働く理由
何を目指して学ぶのかも、相手に見せる。
状況・背景
相談者はいろいろな場所で学びながら、私のところへも報告に来てくれていました。
なぜここへ来るのかと聞くと、作りたい姿に近いという話になりました。方法だけではなく、目指す姿が学び先を選ぶ理由になっていたんです。同じように、自分が何を目指し、なぜ学ぶかも相手へ伝える。理念は掲げる文字だけでなく、日々の選択からも伝わります。
学ぶ理由
近づきたい姿を話す
行動で示す
選択・学び・人との関わり
