ケーススタディ採用・人材育成

オンラインのゴルフレッスン事業

技術は教えている。でも、一緒に働く人が見つからない。

理念を共有できるパートナーがいない。オンラインゴルフレッスンの相談で見直したのは、人の集め方だけでなく、集まった人へ技術以外に何を伝えているかでした。

相談で見直したこと

受講する理由と、一緒に働く理由を分ける。

技術を学ぶ入口
  • 参加者

    フォームを良くしたい

  • 経営者

    技術を教える

  • 関係

    レッスンの先生・受講者

パートナーへ伝える内容
  • 目指す姿

    何を一緒に作るか

  • 相手への思い

    なぜ成功してほしいか

  • 自分の行動

    なぜ学び続けているか

伝える内容01

技術で集まった人に、事業の目的も話す。

状況・背景

フォームを教える人としてだけ見られていれば、レッスンを受ける理由はあっても、一緒に仕事をする理由は見えにくくなります。

技術が入口になることは問題ありません。ただ、来てくれた人に同じ技術の話だけを続ける必要はない。私は、なぜ皆さんに成功してほしいのか、何を一緒に作りたいのかを心から伝えてほしいと話しました。受講する理由の先に、共に働く理由も伝えるんです。

  • 入口で伝える

    役立つ技術

  • 内側で伝える

    事業の目的・共に働く理由

自分の行動02

何を目指して学ぶのかも、相手に見せる。

状況・背景

相談者はいろいろな場所で学びながら、私のところへも報告に来てくれていました。

なぜここへ来るのかと聞くと、作りたい姿に近いという話になりました。方法だけではなく、目指す姿が学び先を選ぶ理由になっていたんです。同じように、自分が何を目指し、なぜ学ぶかも相手へ伝える。理念は掲げる文字だけでなく、日々の選択からも伝わります。

  • 学ぶ理由

    近づきたい姿を話す

  • 行動で示す

    選択・学び・人との関わり

北原孝彦 登壇

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北原孝彦から、考え方と在り方を学ぶ。

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マイクを手に話す北原孝彦