イベント設計の順番。関わる人の価値から費用と日程へ
日程と会場を先に決めてから、費用を埋める集客を始めていませんか。運営メンバーが経験できる仕事、スポンサーが来場者と話せる機会、参加者が学べる内容を決めてから、費用と日程を考えます。
イベントでは、来場する人だけでなく、近くで学びたいと運営に来る人も大事なお客様です。作業を頼むだけでなく、何を経験でき、次にどんな役割を担えるかを先に考えてほしいんです。
運営メンバー・スポンサー・参加者の価値を整理する
運営メンバーは、近くで学びたい、一緒に仕事をしたいという理由で来ることがあります。参加者が得る学びに加え、作る人が経験できる仕事と、スポンサーが得る接点も具体的に考えます。
運営メンバー
経験・学び・次に担う仕事
スポンサー
来場者と話し、商品を紹介
参加者
学びと出会い
スポンサーの提供価値と費用負担を決めてから日程へ
スポンサーに会場費を負担してもらうなら、ブースなどで来場者に商品やサービスを紹介できる機会を用意する。誰と話せる場かを伝え、費用を持つ形が見えてから日程を決める順番を考えてください。
提供する機会
誰と何を話せる場か
費用負担
誰が、どの費用を持つか
会場・日程
条件が見えてから検討
スポンサーに費用をお願いするなら、どんな来場者に、どこで、何を紹介できるかまで伝えてください。負担だけ頼むのではなく、その会社が参加する理由も用意するんです。
イベント当日の役割と、終了後の次の機会を共有する
受付や準備をして終わりではなく、運営メンバーが次に一緒に働く機会を得られるか。スポンサーが当日話した人と連絡を続けられるか。担当・確認する人・終了後に続けることまで共有し、人が育つ企画にします。
当日の役割
担当する仕事・確認する人
運営の次の機会
経験を、次の仕事へ
スポンサーの連絡
来場者と関係を続ける方法
この記事のまとめ
関わる人の価値・費用・役割を決めてから開催する。
- 価値運営側の経験、スポンサーの接点、参加者の学びをそれぞれ具体的にします。
- 順番スポンサーへ提供する機会と費用負担を確認してから、会場・日程を考えます。
- 継続当日の担当と確認する人だけでなく、終了後に続ける仕事や連絡も共有します。
今の状況をチェック
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関わる人の価値を決める
各項目で近いものを一つ選んでください。
費用と日程の順番を確認する
各項目で近いものを一つ選んでください。
当日と終了後の役割を決める
各項目で近いものを一つ選んでください。
イベントの価値と役割
チェックシート
未記入のシートをダウンロードして印刷し、チェック結果・次に行うこと・振り返る日を記入してください。話し合いや振り返りに使えます。
未記入のチェックシートをダウンロードPDF・A4縦・1ページ
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